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【品川区・大田区対応】 解説 スーパーガルテクト屋根

2025/11/7 21:37

スーパーガルテクト屋根とは?品川区・大田区で選ばれる理由

品川区・大田区ではコロニアル屋根に代表される化粧スレートの屋根が圧倒的に多くリフォームをご検討中の方はカバー工法ができるアイジー工業株式会社スーパーガルテクトがおすすめです。

耐久性、デザイン性、機能性に優れた「スーパーガルテクト」は、近年注目を集める高性能な屋根材です。

人気のスーパーガルテクトについて、品川の屋根工事業者である桃原工業が職人目線も交えながら解説します。

スーパーガルテクト屋根の主なメリット

1. ビジュアルがいい!

一言で良さを言ってくださいと聞かれましたら、「ビジュアルがいいです!」と答えます。

ガルバリウム鋼板の屋根材は平らな板を屋根材用に加工します。そのため、板表面は色味が違うだけで基本的につるっとしています。しかし、スーパーガルテクトの板は特殊な「ちぢみ塗装」という塗膜が高級感のある雰囲気を出していて通常のガルバリウム鋼板の屋根と一線を画していると思います。

実際に葺きあがり後のお客様からの評判はよく、一緒に工事していた他業種の職人さんたちからもスーパーガルテクトを施工していると「かっこいい屋根だね!」と言われます。

他の横葺き屋根一文字葺きといわれる伝統的な屋根に比べると材料自体の厚みがあり重厚感のある印象になります。

色も6種類ありどれも落ち着いた色でかっこいいです。

Sシェイドブラック

Sシェイドブラック

Sシェイドグリーン

2. 優れた断熱・遮熱性と遮音性

断熱・遮熱性が非常に高いです!

屋根の材質には、ガルバリウム鋼板銅板などの金属屋根日本瓦洋瓦瓦屋根、新築の建売住宅で圧倒的に採用されているコロニアルが代表的な化粧スレート屋根があります。

この3種類の材質のものが主に屋根に使われています。

この中で最も断熱性が悪いのが弊社が得意とする金属屋根です。

次に化粧スレート屋根で最も断熱性の高いのが瓦屋根となります。

しかし、これはあくまで金属屋根に断熱材がついてない状態で比較した場合です。

スーパーガルテクトは、全く聞きなじみのない言葉ですが「ポリイソシアヌレートフォーム」という抜群の断熱性能を発揮する断熱材がガルバリウム鋼板の裏についています。

断熱材の厚みは15mmほどあり、これは作業している人にしかわからないのですが、厚みがあってビスを留める部分までしっかり断熱材がついているので、他の横葺きの屋根材と比べて歩いててもへこむ心配がないのと屋根材同士のつなぎのハゼ部分もペコペコしないので安心感があります。

それだけしっかりと断熱材が入っている屋根材は意外とありません。

少し話は戻りますが、断熱性能においてスーパーガルテクトと他の屋根材を比べると、なんとよりスーパーガルテクトの方が断熱性能が高いというデータがメーカーからでております。

遮熱性においてはスーパーガルテクトは遮熱塗装を採用しているため、通常のガルバリウム鋼板の屋根材より高い遮熱性があります。

遮熱性は選ぶ色によって変わってしまいます。

スーパーガルテクトの中で最も遮熱性の高い色はワインレッドとなっており、最も遮熱性の低い色はブラックです。

遮音性については断熱材の厚みが程よくあるため、金属屋根特有の雨音の問題もありません。

工事をしていると途中でゲリラ豪雨などの強い雨が降るときがあります。

断熱材のついてない横葺きの金属屋根は「パパパパパッ」という打ち付けるような雨の音が聞こえるのですが、スーパーガルテクトはその音が聞こえないので遮音性は非常に高いと実感しております。

金属屋根は断熱性も悪いし、雨音がうるさいと思われている方はたくさんいますが、スーパーガルテクトは断熱・遮熱性が高く遮音性も非常に優れています。

日常生活をいまよりもさらに快適に過ごせる屋根材だと思います。

3. 建物に優しい軽量屋根材

軽いです!

これも化粧スレート屋根瓦屋根と比べると一目瞭然で、スーパーガルテクト化粧スレートの約1/4、の約1/10の重さとなります。

スーパーガルテクトの1枚の大きさは長さ3m程度、巾31cmです。

作業時もひょいっと軽々持てるほど軽いです。

このサイズと同等のの枚数が10枚になるのですが、10枚を一度に持つのは重すぎて無理です。半分の5枚でもホント重いです。

屋根材が軽いと建物にメリットがあります。

地震の揺れは建物の頭の屋根が重ければ重いほど揺れます。

大きく揺れた分だけ建物にはダメージがかかり、様々な箇所で不具合が出ます。

これは横揺れだけでなく、縦揺れでも同様です。

屋根は軽ければ軽いほど建物に優しいのです。

もう一つのメリットが、材料が軽いため今お住まいの家が化粧スレート屋根の場合は、いまある屋根を剥がさずにその上からスーパーガルテクトを被せることができます。

この工法をカバー工法と呼びます。

カバー工法は屋根を剥がさないので、剥がす作業のコスト、新たに下地を作る作業のコスト、廃材を処分するコストをカットできるため工事金額をぐっと抑えることができます。

屋根材の品質は変わらないので、雨漏り等による腐食で余程下地が悪かったり、お客様のご要望で今の化粧スレートを剥がしてほしいという希望がない場合は桃原工業ではカバー工法をおすすめします。

最近住宅でも増えた石粒がついているシングル屋根にもカバー工法はできますが、の屋根にはカバー工法はできません。

4. 超長寿命で安心

全然サビません!

ガルバリウム鋼板の普及により、金属屋根の錆問題は昔のトタン板に比べ劇的に減りました。

私が仕事を始めて15年ほど経つのですが、ガルバリウム鋼板の屋根で極端にサビている現場はほぼ見たことがありません。

スーパーガルテクトも同様に超高耐久ガルバを採用しており通常のガルバリウム鋼板よりさらにタフな材質となっています。

スーパーガルテクトの保証内容は下記のとおりです。

保証内容

スーパーガルテクトフッ素

スーパーガルテクト

塗膜の変褐色 塗膜の白亜化

20年

塗膜のひび・われ・はがれ・ふくれ

20年

15年

赤さび

20年

20年

穴あき

25年

25年

かなり長持ちします。

海岸から500m以内は塩害にやられてしまう為上記の保証は効かなくなりますのでご注意ください。

スーパーガルテクトも含め金属屋根は、化粧スレートと比べ大きく違うところが「割れない」という点が挙げられます。

割れない」という点は非常に大切で、屋根材が割れると雨漏りのリスクが高まることは容易に考えられることと思います。

また割れた破片が落下し人的被害や物損などの2次被害が起こる可能性もあるため、金属屋根はその点においてたいへん優れていると言えます。

スーパーガルテクト屋根のデメリットと注意点

1. 材料費が比較的高価

いいものは当然高いので仕方のないことですが、スーパーガルテクトは断熱材のついてない金属屋根や一般的な化粧スレートと比べると割高になってしまいます。

瓦屋根を剥がして新しく軽量な屋根にするとして、化粧スレートコロニアルグラッサという商品とスーパーガルテクトで比較した場合、カタログ記載の希望小売価格(材料本体のみの金額)とスペックは

コロニアルグラッサ

スーパーガルテクト

1㎡あたりの本体希望小売価格(税抜)

5,400円/㎡

9,100円/㎡

変褐色保証期間

10年

15年

重さ(1㎡あたり)

20.6kg/㎡

5.0kg/㎡

同じ環境での屋根裏温度の測定(メーカー調べ)

50℃

40℃

となります。(2025年11月現在)

スペックはスーパーガルテクトの方が優れていますが、金額は2倍近い希望小売価格が設定されています。

あくまでこれは希望小売価格なので、弊社材料仕入れ値と実際の施工費を足した本体工事金額は下記のとおりです。

コロニアルグラッサ

スーパーガルテクト

1㎡あたりの本体工事金額(屋根形状 切妻屋根勾配2.5~5.5寸の場合)

5,500円

6,500円

価格差は1,000円となります。

これに加え役物の金額等が乗っかってくる形となります。

化粧スレートの上に被せるカバー工法の際の断熱なしの金属屋根と比較した場合は下記のとおりです。

断熱なしガルバリウム鋼板横葺き

スーパーガルテクト

1㎡あたりの本体工事金額(屋根形状 切妻屋根勾配2.5~5.5寸の場合)

5,800円

6,500円

価格差は700円となります。

工事金額は確かにスーパーガルテクトの方が割高にはなってしまいますが、コストパフォーマンスを考えると決して高くはないと思います。

長い時間を過ごすご自宅ですので屋根の葺き替えを検討するときは、初期費用は割高ですがハイスペックなスーパーガルテクトをご検討されるのもいいと思います。

2. 屋根の形状に制限がある

スーパーガルテクトを含む横葺の屋根全般に言えるのですが、屋根の勾配が2.5寸を下回る緩い屋根には使うことができません。

スーパーガルテクトは、横方向にも縦方向にもつなぎ目がでます。勾配が緩いと、このつなぎ目から雨が侵入し、ビス穴等から雨漏りが発生してしまいます。

過去に勾配が緩いのにもかかわらず横葺の屋根が葺いてあったお宅がありましたが、ひどい雨漏りでした。

スーパーガルテクトでリフォームを考えられている方は、まずはご自宅の屋根勾配が条件にもよりますが2.5寸以上あるかのご確認が必要です。

3. 施工業者によって仕上がりにムラがある

これはどの屋根材にも言えることで、スーパーガルテクトは金属の板金屋根といわれる括りになるのですが、板金屋さんが工事をするのがベストだと思っています。

屋根を工事する業者は、板金の扱いを得意とする板金屋さん、瓦屋根を得意とする瓦屋さん、建売をメインに化粧スレートの屋根を得意とする屋根屋さんなど色々な毛色の屋根屋さんが存在します。

見た目は変わらなくても、見えない部分の雨仕舞箇所の納まりや特殊な屋根形状や細かい部分では仕上がりに大きな差がでてきます。

屋根はお客様が目視ではなかなか見れるところではないため、いい加減な工事をする会社も残念ながら存在します。

極端に相場より安い会社や工事後に施工写真を用意できないような業者などは少し注意が必要かもしれません。

また、板金屋さんの多くは自社で大型の加工機を持っている会社が多いので、既製品の形状・サイズでは納まらないような場合でも、同じ板を使用して作るのが可能です。

桃原工業は板金屋根を得意とする板金屋であり、自社で大型の機械で加工も行っています。

屋根工事は決して安い買い物ではありませんし、一生のうちに何度も工事をするわけでもありません。

工事金額だけをみて比べるだけではなく、施工をお願いしようとしている業者さんが何を得意としているか調べるのも大事だと思います。

品川区・大田区でスーパーガルテクトを使用して屋根のリフォームをご検討されている方は桃原工業へ

スーパーガルテクトはいかがでしたでしょうか?

以上が桃原工業が考えられるスーパーガルテクトの解説でした!

桃原工業は板金屋根を得意とする品川区の屋根工事業者であり、大田区の加工場で加工製作を行っています。

特に品川区・大田区を中心に、長年培った豊富な経験と実績で、お客様の屋根を安心・安全にリフォームいたします。

スーパーガルテクトの施工事例も多数ございますので、ぜひお気軽にご相談ください。

お気軽にお問い合わせください!

090-2499-8997

営業時間:平日土曜8時から18時

屋根に関するお悩みやご相談がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。桃原工業は、これからも地域の皆さまとともに歩み、安心で快適な暮らしをサポートいたします。

品川区・大田区で屋根のことなら桃原工業にお任せください!

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上記エリアを中心に下記エリアにも対応しています。
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