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波板工事.2 アパート共用廊下の波板屋根の交換 【東京都品川区】

公開日:2026/7/28

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最終更新日:2026/7/28

エリア

施工箇所

施工内容

東京都品川区

共用廊下波板屋根

ポリカ波板交換

工事費用

工事期間

築年数

10万(税込)

1日

30年

1.工事前

東京都品川区にあるアパートの2階の共用廊下の波板屋根が強風の影響で1枚外れかけてて、風が吹くとバタバタしているので見てほしいとのご連絡をいただきお伺いしました。

既存の波板はポリカ波板で、ポリカフックを使ってアルミフレームに固定されていました。

ところどころフックが劣化して外れてなくなっている箇所がありました。

お客さんに現状を写真でお見せして状態をご説明して、ポリカ波板の年数も10年程は経っているため一枚の交換ではなく、全体を交換する運びになりました。

2.ポリカ波板交換工事

工事をするにあたって、今回は2階の共用廊下ですが足場がなくても脚立で作業ができるため、脚立での作業で張替えを行います。

既存のポリカ波板を撤去していきます。

アルミフレームの水下は基本的に雨樋になっており、カーポート用の塩ビドレンと竪樋がついています。

この手のポリカの張替えの際は、十中八九アルミフレームの雨樋にゴミが詰まっています。

通常の雨樋より小さくあまり勾配もついていないためゴミが溜まりやすいです。

新しくポリカ波板を貼る前に、雨樋のゴミを取ってきれいに掃除します。

掃除後、ポリカ波板をポリカフックを使用して貼っていきます。

ポリカフックは長さが何種類かあり、長さが留め付けるアルミフレームに合わないと短くてきつかったり、長くて余裕がありすぎて留め付けが甘くなるため、現場ごとにあった長さのポリカフックを使用します。

今回取り付けたポリカ波板は、タキロンのグレースモークマットです。

ポリカ波板を取り付け後、いままで竪樋のジャバラホースが排水管まで届いてなかったので、既存の排水管を延長してジャバラホースが差し込めるようにしました。

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