menu

外壁工事.2 外壁の雨漏りをカバー工法でリフォーム 【東京都品川区】

公開日:2026/1/30

|

最終更新日:2026/7/27

エリア

施工箇所

施工内容

東京都 品川区

外壁

外壁カバー工法 コーキング 足場

工事費用

工事期間

築年数

57万円(税込)

5日

25年

外壁からの雨漏りは、建物の構造を傷めるだけでなく、カビの発生など住環境にも悪影響を及ぼします。

特に古いモルタル壁は経年劣化によりクラック(ひび割れ)が生じやすく、そこから雨水が浸入するケースが少なくありません。

雨漏りを放置すると、大規模な修繕が必要になることも。

早めの対策で、大切な住まいを守りましょう。

雨漏りに関する事例や、その他の外壁リフォームについては、弊社の「施工事例」もご覧ください。

1.外壁からの雨漏りの原因と状況

品川区のお客様より「雨の日に2階室内の壁から雨漏りしている」とご相談を受け、現地調査に伺いました。

室内の雨漏り箇所を拝見させていただいたところ、窓から少し離れた所の天井付近から雨染みのようなものがありました。

これを踏まえて外壁側からあたりを付けます。

外壁はモルタルの塗り壁で、軽く手で叩いてみると通常のモルタル壁より薄く軽い印象を受けました。

かなりの数のクラックが見受けられ、室内側の雨漏り箇所付近に大き目のクラックが見受けられました。

2Fの天井付近で窓から離れたところの雨漏りのため、原因は下屋根や窓廻りからではなく、外壁に雨が当たって雨漏りしていると考えられます。

お客様には、外壁のクラックが多く大き目のクラックもある点、クラック処理後塗装等で弾性のある塗料を使っても防水にはならないため塗装ではまた再発する可能性がある点をお伝えして、根本的な解決には「金属サイディングによるカバー工法」が最適であることをご提案しました。

予算も踏まえ、全体ではなく雨漏りのしている面のみを軽量な金属サイディングでカバーして、現状の雨漏りを完全に止める運びになりました。

今回の工事では、雨漏りしている外壁面の金属サイディングによるカバー工事と足場工事となります。

2.外壁カバー工法による雨漏りリフォームの流れ

外壁工事を行うにあたり、まずは安全に作業を進めるための足場を設置します。

今回は1面のみの工事ですので、弊社にある足場材を使用して自社で足場の設置を行いました。

雨漏りしているため、外壁を貼る前に防水シートを貼ってから木胴縁を取り付けていきます。

木胴縁を取り付けることで、新しく貼る金属サイディング壁と元々のモルタル壁の間に通気の隙間ができるため結露防止や漏水リスクを軽減します。

窓廻りや出隅周りは先行して役物を取り付けていきます。

新たに貼る金属サイディングは、既存のモルタル壁になるべく近い色にしました。

外壁を貼り終えたら窓廻りや役物の取り合いか所をコーキングします。

材質は異なりますが色味が近いためあまり違和感なく外壁が仕上がったと思います。

その後、お客様には定期的に雨漏りの確認をしていただき、雨漏りがしなくなったという報告を頂いて工事終了となります。

外壁の雨漏りリフォームは専門家へ

桃原工業は板金工事を得意とする品川区の板金屋であり、大田区の加工場で加工製作を行っています。

特に品川区・大田区を中心に、長年培った豊富な経験と実績で、お客様の家を安心・安全にリフォームいたします。

雨漏りでお困りの際は、ぜひ私たち桃原工業にご相談ください。

弊社の施工事例はこちらで詳細をご確認いただけます。

お見積もりやご質問はお問い合わせページよりお気軽にご連絡ください。

地域密着で培った確かな技術力と専門知識で、お客様の大切な住まいを雨漏りから守り、快適な暮らしをサポートします。

お気軽にお問い合わせください!

090-2499-8997

営業時間:平日土曜8時から18時

屋根に関するお悩みやご相談がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。桃原工業は、これからも地域の皆さまとともに歩み、安心で快適な暮らしをサポートいたします。

品川区・大田区で屋根のことなら桃原工業にお任せください!

pin_drop

対応エリア

東京都

品川区・大田区

上記エリアを中心に下記エリアにも対応しています。
港区・目黒区・世田谷区・神奈川県川崎市川崎区・幸区・中原区 

この記事をシェアする

HOMEkeyboard_arrow_rightWORKSkeyboard_arrow_rightkeyboard_arrow_right

外壁工事.2 外壁の雨漏りをカバー工法でリフォーム 【東京都品川区】